11月に入りましたので、YouTubeチャンネル【雑談式個別指導塾】に新たなコンテンツ【英語学習すっきりスタジオ】を解説いたしました。
ずっとやりたかった、動画での中学英語学習解説です。
入門に当たる【be動詞と一般動詞】を3回に分けてシリーズ化しております。
今回は、この2つの使い分けについて、ここちゃんとの授業形式でお届けしております。
こちらのブログを立ち上げたばかりの頃にも、この2つの重要性をお話ししたことがございます。
作成にあたり、いつもは「音読さん」というツールを使用して、【私=まに先生】と【ここちゃん】の声を使用しているのですが、このコンテンツは私のリアルな授業風景を体験していただきたい目的から、リアル音声を使用しております。
それに伴い、ここちゃんの声には【VOICEVOX】の四国めたんさんにご出演いただきました。(ずんだもんさんでおなじみ)
この動画コンテンツの最大の狙いは
【日本語目線&日本語感覚】を大切に英文法を解説する
ということです。
よく、英語学習でこのような発言をしますと、いわゆるアンチさんやマウントさんが
「英語に日本語を当てはめられるわけないだろう!!(゜Д゜#)」
と通りすがりに体当たりをプレゼントしてくださる傾向があります。
また、
「そんな感覚でやっているから、いつまでも日本人は英語が上達しないんだよ!!(゜Д゜#)」
とお怒りの声もいただくかと思います。
(中には、頭ごなしに反対されるのではなく
”学校の英語学習は文章の英語=文語だから、会話=口語とは別物になってしまうので、英会話上達のために中学英語を学び直すことは逆効果になる恐れがある”
と明確な役割分担をしっかりと明言された上で述べられている方もいらっしゃいますし、私も同じようなお話を過去に描いたことがございます)
しかし、私たちが日本人である以上、他の言語を学習する際に避けられない目線と感覚であります。
それは仕方のないことですし、とても大切なことだと思っております。
同じ人間であっても、国や民族としての文化が異なれば、それぞれが持つ目線や感覚は違って当然なので「そんな感覚は捨てろ」と言われても、どうしようもないことです。
言うなれば、ニンテンドースイッチとプレイステーションが同じゲーム機でありながら、それぞれまったく異なるゲーム機であり、お互いの機能を共有できない部分があるのと同じようなものです。
だからこそ、私たち日本人は、英語学習に大きな越えられない壁を感じてしまい、「英語つまんねー」「英語いらねー」となって敬遠してしまうのですよね。
しかし、完全に当てはめて考えることは難しくても、「日本語だったら、これに近い感じ」ということに置きかえて理解することは、とてもシンプルだと思っております。
これを置き去りにして【be動詞】や【一般動詞】という専門用語を羅列して文法解説を展開するだけでは、英語を学ぶ生徒や学び直す大人たちの中にクエスチョンマークを量産させるのみならず、せっかくの「では、日本語はどのような性質を持っているんだろう?」という考えに触れるきっかけも失われてしまいます。
それは、非常にもったいないことだ……と感じております。
すべてを置き換えたり、当てはめたりすることは不可能な部分もあるのは当然のことですが、少しでも英語にも日本語にも親しみを心の底から親しみを持っていただければ嬉しい……そんな思いから生まれたコンテンツです。
そして、塾講師や家庭教師、保護者の皆様が、英語が苦手な生徒や、初めて英語に触れる子どもたちに解説をする際のご参考になれば幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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